こんなに売れまくっているダイエット食品は他にないでしょう
ふるさとギフト30選 あなたの故郷は?

結婚式スピーチ文例

新郎の結婚式スピーチのポイントは掴めましたか?

1)感謝の言葉を述べる

2)新生活への決意を表明する

3)支援・指導を願い結びの言葉をする

この流れを抑えて新郎の結婚式スピーチを考えてみてください。

この流れが一般的ですが、一番最初に2)を持ってきて「新婦を幸せにするぞ!」という意気込みを見せ、3)で結婚式参列者の指導を仰いで 1)の感謝の言葉(結婚式に出席してくださりありがとう)でもいいと思います。

新郎さん!自分のスタイルや性格にあった結婚式スピーチの流れで文章を組み立てましょうね。

さて、新郎さんの結婚式スピーチですが、ここに文例を挙げてみたいと思います。

ご自身でアレンジしてお使い下さい。

1)新郎の結婚式スピーチ・・感謝の言葉の部分です。
●本日は、私ども夫婦のために、遠方をいとわず大勢の皆様にお越しいただき、大変うれしく、心より感謝申し上げます。

●本日は、私どもふたりのために、遠路はるばる大勢の皆様にご参列いただき、うれしく、ありがたく思うと共に、心より感謝しております。

2)新郎の結婚式スピーチ・・新生活への決意の部分です。
●皆様から頂戴した心温まるお祝いの言葉の数々を聞き、ご参列頂いた大勢の皆様が、私どもを優しく見守っていてくださることを実感し、大変感動しております。
皆様とご一緒にこの披露宴を行うことができました喜びを、生涯忘れず心に留めて大切にいたします。

●結婚が決まってから本日を迎えるまで、家族・友人を初め多くの方々に助けられ、感謝の気持ちで一杯です。さきほどからいただく皆様のお祝いのお言葉の数々を聞いており、熱いものがこみ上げてまいりました。
この披露宴を皆様とご一緒に祝うことができた喜びを、生涯忘れず大切にいたします。

3)新郎の結婚式スピーチ・・支援・指導を願う結びの部分です。
●暖かい家族の元を離れ、私と人生を共にすることを誓ってくれた○○(新婦の名前)を悲しませることなく、温かで穏やかな家庭を築いてまいります。
今日の感動を心に刻み、今後とも皆様からのご指導・ご鞭撻をいただきながら一生懸命ふたりで歩んで行きたいと思います。本日はありがとうございました。

●これからは○○(新婦の名前)と二人で、心和む暖かい家庭を築いていく所存です。今日の日の感動を忘れることなくお互いに協力して人生を共に歩んで行きますので、今後とも皆様の温かいご支援・ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。
本日はありがとうございました。

新郎の結婚式スピーチは1分半くらいに纏めましょう。
結婚式の最後の最後での結婚式スピーチとなるため長くだらだらは禁物です。
サクッと終わらせましょう。(酔っている人も相当いらっしゃると思われますし・・・)

結婚式スピーチアドバイスナビ【結婚式スピーチアドバイス満載】トップへ戻る



新郎の結婚式スピーチには3つの要素を入れましょう。

(1)感謝の言葉
結婚式に参列してくださった方々に、特別な日を一緒にお祝いしてくださったことを感謝することばを述べます。
更に、問題なく結婚式・披露宴が進んで無事終わった事を喜びます。

(2)新生活への決意
新婦と共に「家族」として歩み始める新生活について、結婚式・披露宴に参列くださった人たちを前に決意を披露します。
ありきたりですが「○○さんを幸せにします」というような決意表明ですね。

(3)指導・支援をお願いする
「まだまだ未熟な二人ですが、何卒ご指導、ご鞭撻を宜しくお願いします」といった言葉です。この指導・支援をお願いする言葉を持って、再度感謝の意を表し、新郎の結婚式スピーチを纏めます。

新郎の結婚式スピーチの流れは「感謝の言葉」→「新生活への決意」→「指導・支援の依頼」という感じです。

この流れを掴んでいればきちんとした結婚式スピーチとなるでしょう。

新郎の結婚式スピーチで一番心打たれるのは(2)の新生活への決意ではないでしょうか?
結婚式での新郎の「幸せにする!」という言葉は決意の表れに他ならず聞いている方も「頑張れ!」と心の中で応援したくなるものです。

結婚式スピーチアドバイスナビ【結婚式スピーチアドバイス満載】トップへ戻る
結婚式スピーチは何も招待された人がスピーチするわけではありません。
結婚式の主役である新郎新婦のスピーチ、特に二人を代表する新郎の結婚式スピーチは誰もが注目する結婚式スピーチでしょう。

最近行った結婚式で新郎からお礼のスピーチがあったのですが、式の間中友達に「飲め飲め」攻撃を受けてもうベロベロに酔っていた新郎。
さて、どんな結婚式スピーチをするのだろう・・と少し心配になり聞いていました。

酔っていたので何度も同じ結婚式スピーチを繰り返す新郎。
でも最後まで言い切りました。そしてその結婚式スピーチには参列者への感謝の気持ちが込められ、これからの二人の生活に対する強い意志が感じ取れました。

結婚式スピーチでお礼の言葉を述べないといけない新郎が酔っ払ってしまうのはもってのほかですが、お祝いの席、しかも主役ということもあり友達に飲まされてヘロヘロになってしまうことだってあるんですね。

では新郎の結婚式スピーチにはどんな内容を含んだらいいのかを考えて見ましょう。

基本的に新郎の結婚式スピーチには3大要素が考えられます。

・感謝の言葉
・新生活への決意
・指導・支援を願う結びの言葉

結婚式スピーチアドバイスナビ【結婚式スピーチアドバイス満載】トップへ戻る
結婚式スピーチのテーマが決まったらそのテーマをより具体的にします。

例えば、あなたが結婚式スピーチを依頼された新郎の上司だとします。
上司に求められている立場は「仕事上の新郎の様子」ですよね。

ですから上司であるあなたは・・・
「新郎は仕事に対して真剣で仕事もバリバリにこなします」という結婚式スピーチを書いたとします。

これでは抽象的過ぎますね。
確かに新郎が仕事に対して真剣で仕事もバリバリする、ということは伝わってきますが、それだけです。

より具体的にしてみましょう。
「新郎は毎日出勤時間の1時間前から出社し、海外の取引先とのメールの処理をします。」
「新郎は延べ10万人の来場者があり、3億円の売上を上げた輸入家具即売展示会のプロジェクトのチーフであり・・・」

このように具体的な話を盛り込みましょう。
すると結婚式スピーチがとたんに説得力のあるスピーチとなります。

同僚が新郎のことをどのように思っているのか(頼りになる先輩、次期幹部候補)などを加えるとより信憑性が増し、説得力が増します。

結婚式スピーチアドバイスナビ【結婚式スピーチアドバイス満載】トップへ戻る