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トップページ結婚式スピーチアドバイス結婚式スピーチアドバイス:自分の立場は?

結婚式スピーチアドバイス

結婚式スピーチを頼まれたら「なぜ私に?」と考えてしまう物ですが、「私に頼んでくれた理由」というのを自分なりに考えて見ましょう。

<幼馴染の新郎に結婚式スピーチを頼まれた場合>
20年以上も仲良くしている(→友人を大切にする)

<部下の新婦に結婚式スピーチを頼まれた場合>
バリバリ仕事をこなす(→責任感がある)

<サッカー教室を一緒に教える同僚に結婚式スピーチを頼まれた場合>
子供に優しく接する(→子供好き、優しい)

結婚式スピーチを頼まれるということは「この人ならこんな結婚式スピーチをしてくれるだろう」、「この人なら私のこのような部分を知っているからこれを結婚式スピーチにまとめてくれるだろう」などの期待も込められていると思います。

逆に上司が部下の仕事ぶりについて全く話さず、他の事について話していたら「仕事で何かあったのかなあ?」という憶測をよんでしまいます。
上司であれば、部下の仕事ぶりについて話すのはごく自然のことですし、結婚式スピーチにはそれが求められているのですから。

ですから、結婚式スピーチを頼まれたら「自分の立場は?」「自分に求められているのは?」ということを考えて見ましょう。

自分の立場がわかっていれば、言わなくていいこと、言うべきことがはっきりしてきますので案外結婚式スピーチも纏めやすくなります。

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